“今の私”が心地いいインナー選びで、心身がすこやかに整う

「楽しく、ほがらかに生きる」習慣をひとつずつ紹介していきます。今回は「身体がラクで心地いいインナーを身につける」ことについて。

池田園子

2021/9/18

こんにちは。「プレスラボ」という、東京にある編集プロダクションの経営をしながら、編集者としても活動している池田園子(Twitter:@sonokoikeda)です。
▼前回記事(9本目)はこちらから
「楽しく、ほがらかに生きる」という大テーマで、私が実践している「楽しく、ほがらかに生きる」習慣を一つひとつ紹介しています。
5つ目の習慣は「身体がラクで心地いいインナーを身につける」です。

「心地いいか、ラクか」がインナー選びの基準に

身体に最も近い、肌に直接触れるインナーは、心地いいと感じるものを選んでいます。金額の多寡は関係ありません。
身体が「ラク」と感じるかどうか、肌が「心地いい」と感じるかどうかが基準です。
以前は繊細なレースのあしらいが美しいインポートランジェリー、国内ブランドのランジェリーを好んでつけていましたが、ワイヤー入りのそれらは、長時間つけるには苦しいアイテム。少なくとも私はそう感じていました。
胸元がしんどいなと常に感じていたわけではありませんが、ふとしたタイミングで息苦しさ、締め付けられている不快感をおぼえ、「どうして自分の身体を苦しめているんだろう?」と考えるようになったのです。
「この状態は楽しくないし、ほがらかでもないな」と気づきました。いくら素敵でうっとりするような見た目のランジェリーでも、窮屈なものは、今の私には必要がないと考えるようになったのです。

エコな竹素材でできた「BOODY」がお気に入り

最近とくに気に入っているのは、竹を素材にしたアイテムを展開するブランド「BOODY」のインナーです。パッド入りのこちらを色違いで購入。
竹は通気性や吸湿性、抗菌性に優れていて、農薬や化学肥料不要で、成長スピードが速い、持続可能性の高い植物だといわれています。
こちらのインナーは身体を締め付けることなく、程良い密着感で、アンダーバスト部分に“締め付け線”がつくこともありません。
ヘルシーでリラクシーと、私の好きな要素に溢れています。

おしゃれで華やかな「24hブラ」と「ブラデリス ミー」も

1年くらい前には「24hブラ」を買いました。総レースで美しいにも関わらず、締め付けない心地よさがある優れたランジェリーです。
補正ブラで有名な「ブラデリスニューヨーク」の、ノンワイヤーブラ(ブラデリス
ミーのもの)も2年ほど前から使っています。
ブラデリス=ガチガチに固める、といったイメージがあるかもしれませんが、ノンワイヤーだと締め付けなしでラクです。

身体と心はつながっているから、身体を開放する


インナーは基本的に、常に身につけているものだからこそ、つけていて辛いと感じる瞬間があれば、それだけで心身がネガティブな影響を受けることになります。
逆に、インナーの存在を意識しないでいられるくらい、インナー自体がナチュラルで、暮らしに心地よく溶け込んでいれば、快適に、機嫌よく過ごすことができると思うのです。
身体と心は密接につながっています。だから、身体を締め付けて苦しい思いをさせないこと。身体を締め付けずにラクで、心地いい状態にさせておくこと。
そうすることで心の穏やかさ、ほがらかさを保つことができるはずです。
今日の私はGUNZE「KIREILABO」のハーフトップブラを身につけています。こちらも身体を優しく包み込んでくれる名品です。
次回は9/20週後半にお会いしましょう。お読みいただき、ありがとうございました!

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