自分との約束を守って、小さな自信をチャージし続ける

「楽しく、ほがらかに生きる」習慣をひとつずつ紹介していきます。今回は「自分との約束を守る」ことについて。

池田園子

2021/10/3

こんにちは。「プレスラボ」という、東京にある編集プロダクションの経営をしながら、編集者としても活動している池田園子(Twitter:@sonokoikeda)です。
▼前回記事(11本目)はこちらから
「楽しく、ほがらかに生きる」という大テーマで、私が実践している「楽しく、ほがらかに生きる」習慣を一つひとつ紹介しています。
7つ目の習慣は「自分との約束を守る」です。

いくつかある、私との約束

自分自身と約束していることがいくつかあります。例えば「Medy」の記事を週1本は書くことも、そのひとつ。こちらのインタビューでもお伝えしています。
他にも、例えば
・朝晩、神棚に挨拶をすること
・毎朝、掃除をすること
・洗顔後に首と顔のマッサージをすること
・寝る前、テニスボールで身体をほぐすこと
など、決めていることがあります。
こういった、自分との約束事を守ることを大事にしています。

私が心地よいと感じるから、約束を守る

すべて、対自分との約束で、その約束を破った(サボった)からといって、他の人が困るわけではありません。
誰かと関わる仕事とは違って、自分だけのTo Doです。だから、しなかったところで大事にはならないともいえます。
それでも私が自分との約束を守るのは、自身が心地よいと感じるからです。「今日もやった!」と、ささやかながら達成感を得ることもできます。
仕上げるまでに時間のかかる仕事とは違って、自分だけの決まり事は短時間で簡単に行えます。
とるに足らないようなことでも、それを毎日積み重ねるうちに、「今日もこれをやった!」とポジティブな感情が生まれ、小さな自信につながるのです。

自信は失われやすく、脆いもの

楽しく、ほがらかに生きることと、自信を持つことは関係しています。自信が欠けると笑顔になれなくて、心に曇りが生じます。身体と心は連動しているので、無理もないことです。
自信は文字通り、自分の価値や能力を信じるという意味があります。当たり前のように使う言葉ですが、意識して積み上げていかない限り、いとも簡単に失われることがあります。
そもそも、自信は脆いものです。なんだか上手くいかないこと、思い通りにいかないこと、辛いこと、大変なことがあると、スーッと潮が引くかのように、消えてしまう場合も。
だからこそ、日頃から意識的に「自信を補給」する必要があると思います。誰かに頼らず、自信を自作する方法が、自分との約束事を守り続けることだと考えています。

「自信の箱」を満たしておく

どんなにシンプルなことでもいいのです。「何のために、何を、いつやるか」という、目的と手段、スケジュールを決めるだけ。
3つが明確になっていれば、その約束を果たす意味が生まれます。自然と行動に移せるはずです。
小さな約束を守ったことで、掌で包み込めるような小さな自信が生成されたら、それを自信の箱へしまってください。
自信の箱は衝撃を受けるとときどき穴が空いて、自信の玉がこぼれ落ちることもあります。こまめに追加して、自信の箱を満たしておくことが必要です。
次回は10/4週後半にお会いしましょう。お読みいただき、ありがとうございました!

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