気持ちが乗っているタイミングで、できるだけすぐ、行ってみる【楽しく、ほがらかな消費習慣08】

「消費者として、楽しく、ほがらかに生きる」習慣をひとつずつ紹介していきます。今回は「できるだけすぐ、行ってみる」ことについて。

池田園子

2022/5/8

こんにちは。「プレスラボ」という、東京にある編集プロダクションの経営をしながら、編集者としても活動している池田園子(Twitter:@sonokoikeda)です。
▼前回記事(42本目)はこちらから
「楽しく、ほがらかに生きる」という大テーマで、私が実践している「消費者としての習慣」を一つひとつ紹介しています。
8つ目の習慣は「できるだけすぐ、行ってみる」です。

知人から紹介された「らりご」

連休中、知人からとあるお店を紹介されました。仕事で福岡に来ていた知人が、たまたま私の家の近くで食事をしていたのです。
「これから来る?」と誘われましたが、あいにく私は少し離れた街から福岡に戻るバスの中。その日は諦めて、別の日にひとりで行ってみるよと伝えました。
2日後。私はその店を予約し、ひとりでカウンターに座っていました。福岡市中央区高砂にある「らりご」という和食店です。
なぜ「らりご」? 「らりご」ってどこかで見たような……。頭が固くなっていた私は、答えをお店で見つけました。

昨日の今日

店主に「数日前、◯◯に教えてもらって知りました」と伝えると、とてもうれしかったのか、気を遣っていろいろと話を振ってくれました。
こちらからは、店主の仕事に支障がない程度に「先日◯◯来てましたよね。元気そうでしたか」「牛たたきにニラが乗ったメニューは特に食べた方がいい、と言われました」など、適度に会話をします。
「昨日の今日」くらいのタイミングで訪れたことで、紹介者を起点とした新鮮なやりとりになったと思います。
(この日は「ちゃんこ鍋」と「牛たたきニラ醤油」をいただき、どちらも素晴らしい一品でした。カウンター席中心でしっぽりした良雰囲気です)

行く機会を狙っている店がありすぎる

東京から福岡に越してきて2ヶ月と少し経ちました。周りがそれぞれの好きな店を教えてくれるので、ありがたいことに情報が溜まっていく一方です。
やっぱり、自分が「いい」「好きだ」と思うものは人にもシェアしたい! という愛を感じてなりません。それってとても素敵なこと。うれしいなと思いながら「行きたい」リストに追加しています。
ただ、前後の予定やその日いるエリア、食事の気分など、諸条件が合致したときは、「らりご」のようにさっと行けるのですが、教えてもらった店になかなか行けないことも……。
それでも機会を見計らい、いい塩梅で予定を差し込もうとはしています。その際は紹介者への報告を忘れずに。
また来週お会いしましょう。お読みいただき、ありがとうございました!

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