値引き品大好き。スーパーでエシカルな選択をする【楽しく、ほがらかな消費習慣10】

値引き品大好き。スーパーでエシカルな選択をする【楽しく、ほがらかな消費習慣10】

「消費者として、楽しく、ほがらかに生きる」習慣をひとつずつ紹介していきます。今回は「エシカルな選択をする」ことについて。

2022/5/21

こんにちは。「プレスラボ」という、東京にある編集プロダクションの経営をしながら、編集者としても活動している池田園子(Twitter:@sonokoikeda)です。
▼前回記事(44本目)はこちらから
「楽しく、ほがらかに生きる」という大テーマで、私が実践している「消費者としての習慣」を一つひとつ紹介しています。
10個目の習慣は「エシカルな選択をする」です。

同じ商品なら値下げマーク付きを手に取る

「エシカル」という言葉を至るところで見聞きするようになって久しいです。「エシカル消費」というワードもあります。
人や環境に配慮した製品を選ぶ消費行動を指します。エシカルが注目されるようになる以前から、特に「食料品」に関して、ごく自然と「環境にやさしい選択」をする習慣がありました。
例えば、同じ商品でも通常価格と値下げ品があれば、後者を買うことにしています。店にとっても値下げ品が売れる方が、利益は若干下がったとしても、商品を捨てる必要がなくなります。

安く買えて、食品ロス削減に貢献できる

私という消費者にとっては、商品を安く買えること、商品をムダにしないことが叶います。大きなメリットがふたつもあるのです。
そんなわけで、値下げ品コーナーが設けられているスーパーでは、毎回必ずそのコーナーへ足を運んでいます。値下げ品、見切り品チェックは趣味……(笑)。
この習慣は親のそれを引き継いでいるのだと思います。18歳まで実家に住んでいた頃、家族とスーパーに行くと、欲しい商品にいくつか値下げシールが貼られている場合、母も父も通常価格のものではなく、シールが貼ってあるものを選んでいました。

親の習慣を自然と受け継いでいる

「今日すぐ食べるものだから、消費期限が迫っていてもいい」「5人家族だから食費がかさみがち。だから見切り品はできる限りで活用しよう」「この果物、ちょっと傷がついているだけなのに、売れ残って捨てられるのはかわいそう」
もう20年近く前の話で、当時エシカルなんて言葉を見聞きすることはありませんでしたが、こういった節約と食品ロス削減の意識が親の中にあったのだと思います。
それをナチュラルに受け継いでいる私がよく買うのは納豆です。「翌日」が消費期限の納豆3パックを買い、消費期限が数日過ぎても気にせず食べます。発酵食品だし冷蔵庫に入れているから、全然問題ない、という感覚で。

成城石井で買った、3割引惣菜祭り

先日は夕食どきに立ち寄った「成城石井」で3割引の惣菜を買い込みました。それを嬉々としてツイートしたら「いいね!」がいくつも。
よく行くスーパーと比べると、成城石井の惣菜は通常価格だと「ちょっと高いな」と感じてしまうのです。「ハレの日的な惣菜」として認識しています(笑)。
だから3割も値引きされているとグッときて、「やった!」と迷わずカゴへ。貧乏性なのかもしれませんが、それでも自分にとって心地よい選択ができていることに満足しています。
また来週お会いしましょう。お読みいただき、ありがとうございました!

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